「学生さんのみかん山体験②」ーー素敵なフィードバックをいただきましたーー

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①の続き
高知大学農学部の学生さんが、
みかん山へボランティア体験に来てくれました♪

素敵なフィードバックをいただいたので、
ご紹介いたします(^-^)

■みかん山体験で感じたこと
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●みかん山に実際入らせて頂いて、気持ちのいい場所で気持ちのいい作業ができるなぁと思いました。

●スタッフの皆さんがきちんと声を掛け合ったり、5Sを徹底していたり、みかん山の理念に外れていないか立ち返っていたり、そういった意識がある中での仕事だからだと思います。ミーティングをしっかりして、想いの部分をすごく大事にしておられるのだなと感じました。

●また一方で、みかんの木にとっては、痩せた環境から自然栽培に切り替わる時で一番しんどいかもと思ったし、人間も改良にすごく手を掛けないといけない時なのだろうなと思いました。水が地面を抉っているのを見て、自分はこれを直せないし、地下の水の流れも全然分からないなと無知を思い知りました。

●みなさんはしっかりと根本の原因に向き合って、土から変えようと研究をし続けておられるのがすごいなぁと思いました。

●みかん山のビジョンには本当に共感の嵐で、私の実現させたい世界とも重なるところが多くあり、ぜひこれからも関わらせて頂きたいと思いました!

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とても素敵な感想ですよね(^-^)
5Sというのは、製造現場などで用いられる環境整備運動の言葉で、
(整理・整とん・清潔・清掃・しつけ)の頭文字を表しています。

みかん山では、
長老スタッフ良さんが製造会社出身のため、
5年前から5S運動に取り組んでいて、
道具類の整理や手入、ゴミの分別や洗い物まで、スタッフが習慣づいてきてはいるのですが、
よく見ているなーと感心しました。

彼女は来年みかん山で開催予定のイベントも、
企画から参加してくれる予定になっていて
これから色々なすり合わせをしていくのが楽しみです(^-^)

●みかん山ボランティア体験プログラム
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9時スタート
①スタッフミーティング参加
②みかん収穫
③薪ひろい&火おこし体験
④餅焼き&蕎麦の葉摘み体験
⑤お雑煮ランチタイム
⑥ビオトープづくりワークショップ参加
⑦みかん山物語紙芝居鑑賞
14時終了
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季節や参加者によって内容が少し変わります。

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■NPO法人しあわせみかん山

2012年、高知県香南市にある後継者が居なくなって衰退するみかん山を引き継ぎ、
自然栽培で山を再生させることを目指して、みんなで取り組んでいます。

『多様ないのちと共生するみかん山には色々な果樹が育ち、
持続可能な「農・食・環境」の学び場として発展している』

と、いう10年ビジョンを2017年に描き、
そこに向かって植樹計画や土壌改良を試行錯誤してきました。

2019年は、10年ビジョンに向かって進む、記念すべき1年目。3年かけて小さな点を沢山つくりながら仲間づくりを進めていきます。

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■サポーターとして参加くださいませんか?
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みかん山の活動は、全国のサポーターさんによって支えられています。
活動をしっかり進めていくためには、まだまだ沢山の人の力が必要です。
ぜひ、サポーターになって1000年つながるみかん山づくりに参画してください!
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

https://mikanyama.org/supporter/

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■10年ビジョン基金へのご協力をお願いしています。
活動を寄付で応援しませんか?

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■経営理念

●夢
世界中のみんなで、
1000年つながる「農業と食」を育てる。

●目標
自然栽培×手つなぎ流通の実践とその普及

●おもい
「持続可能な農業」と「いのちを育む食」を通じて、
人と自然が思い合う「しあわせ(思合わせ)」な社会を、
生産者と消費者と地域が一緒に育てる。