「近自然工法のビオトープづくり♪」 ー6年経ってつながるご縁ー

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今年は、
みかん山の沢で、
ビオトープづくりをやってみることになりました♪

ビオトープとは、
ドイツうまれの概念で生物群集の生息空間を示す言葉で、日本語では生物空間。
また、
生物が住みやすいように環境を改変することだそうです。

ビオトープづくりには、
「西日本科学技術研究所」の社員さんが関わってくださることになりました(^ ^)

西日本科学技術研究所は、
「近自然工法(きんしぜんこうほう)」という生き物と共存できる河川工事を行う高知県の会社で、水の専門家です。

本の表紙に写る方が前社長の福留さんで、
もうお亡くなりになられているのですが、

入院中に一度、みかん山の水の課題を相談させていただいたことがありました。

「身体が良くなったら見に行きたい」
と、言ってくださっていたのですが、実現することはかないませんでした。

あれから6年の月日が流れ、
自分たちで試行錯誤しながら
土壌の通気透水を学び実践を重ねていました。

そんな折、
「株)フィールディックス」という、
独自の排水溝で、
芝の環境改善に高い効果を出している会社が
高知県にあることを知り、

みかん山で定期的に開催している
「自然栽培研究会」に参加していただきました。

その会社の國本社長から、
西日本科学技術研究所の土木研究員の方を紹介していただき、6年ぶりにご縁がつながったのです!

早速会社訪問して、
みかん山の取組みをお話させていただいたら、

「みかん山の取組自体が素晴らしいし、
ぜひ山を再生させていく作業に参加したいです。
その上、福留前社長のご意思であれば尚更協力したい。」

と、言ってくだり、
ビオトープづくりにもかかわってくださることになりました!

6年前は、
水の課題をどう解決していけばよいのか皆目検討つかずに困っていましたが、

10年ビジョンを描き、
一歩づつみかん山の再生を進めていたら、

巡り巡って、
ご縁がつながって本当に嬉しく思います。

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■NPO法人しあわせみかん山

高知県で後継者が居なくなり衰退するみかん山を引き継ぎ、みかん山の再生を目指して、老齢の木のお世話や土づくり、植樹計画を実践しています。

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