「かま屋の看板が出来ました♪」

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しあわせみかん山にあるカマドが置いてある場所を、「かま屋」と呼んでいます。

毎日、
スタッフミーティングをする場でもあり、
ワークショップの会場でもあり、
飲食や交流や休憩ををする場でもあり、
みかんを選別する場でもあり、
お客様を迎える場でもありと、

色々な場面で人が集まる場所です♪

カマドとかま屋の屋根は、
「松崎武彦エコ基金」さんから助成金をいただき
7年前につくりました!

当時の審査員さんに
「なぜ農業するのにカマドが要るんだ?」
と言われましたが、

「私たちの事業は、
持続可能な農業と食を生産者と消費者が一緒に考えて実践していく取組みです。

みんなが集まる場はすごく大事で、
その中心に火があることも大事なんです。
昔の暮らしの知恵や様々な世代をつなげていく場をみかん山に創りたいんです。」

と、力説したのを覚えています。

最初は、
屋根とカマドしかありませんでしたが、

仲間が増えていくほど、

机や椅子、黒板やホワイトボード、
冷蔵庫、水屋、棚、道具など様々な物を
寄贈いただき集まってきました(^ ^)

沢山の方のご協力により出来上がってきた
「かま屋」。
これからも大事に発展させていきたいと思います。

いずれは、カマド食堂を創りたいです♪

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■NPO法人しあわせみかん山

2012年より、高知県にある後継者が居なくなって衰退するみかん山を引き継ぎ、自然栽培で山を再生させることを目指して、みんなでみかん山づくりに取り組んでいます。

『多様ないのちと共生するみかん山には色々な果樹が育ち、
持続可能な「農・食・環境」の学び場として発展している』

と、いう10年ビジョンを2017年に描き、
そこに向かって植樹計画や土壌改良を試行錯誤してきました。

2019年は、10年ビジョンに向かって進む、記念すべき1年目。
どんな展開になるのかワクワクしています♪

この活動は、全国のサポーターさんや10年ビジョン基金によって支えられています。

みなさまの、幅広い応援やご協力、
どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)

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■サポーターとして応援しませんか?
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一緒にみかん山づくりに参画してくださるサポーターさんを大募集しています。♪
https://mikanyama.org/supporter/

●サポーターとは、みかん山の夢に共感し参画してくださる継続型支援の会員さんです。

●サポーターさんに様々な形でみかん山の事業に参画していただくことが、10年ビジョン実現の大きな原動力になります♪

●現在、
全国の個人・法人サポーターさん300人に支えられています(^ ^)
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■10年ビジョン基金に寄付をして応援しませんか?

●10年ビジョン基金とは、自由な金額をいつでも寄付することができる窓口です♪

●基金に集まった資金は全て、10年ビジョンに向けたみかん山づくりの事業に活用され、ビジョンを実現させていく大事なツールになります♪
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■経営理念

●夢
世界中のみんなで、
1000年つながる「農業と食」を育てる。

●目標
自然栽培×手つなぎ流通の実践とその普及

●おもい
「持続可能な農業」と「いのちを育む食」を通じて、
人と自然が思い合う「しあわせ(思合わせ)」な社会を、
生産者と消費者と地域が一緒に育てる。