「しあわせみかん山チームメンバー紹介 ⑤」

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「みかん山で働いている人ってどんな人?
どんな想いで働いてるのか聞いてみたい!」

5回目は代表の私をご紹介いたます(^-^)
みかん山チームメンバーその⑥
■代表理事 岩間由奈(ゆうなさんorみくさん)

東京出身・高知移住10年目

私は東京育ちですが、暮らしの中に自然が感じられるライフスタイルに憧れ続け、21歳で沖縄の離島に単身移住しました。

自然豊かな島では、食の生産と消費の関係がダイレクト。家族同然に暮らす地域の方々と一緒に漁をしたり畑をしてその恵みを食べる文化にも感動しました。
と、同時に「売る野菜と食べる野菜は育て方が違う」という現実にも直面し、生産者と消費者の距離が遠すぎる現代農業の課題について考えるようになりました。

「農業と食を軸にした、地域環境共生型の事業をしてみたい。」という気持ちが、高知への移住、しあわせみかん山を始めたきっかけです。

性格は夢想家で直感型。スイッチが入ると夢を語りまくる癖がありますが、サポーターの皆さんの声とチームの力を支えに、ボトムアップ型のリーダーとしてお役目を果たせるよう日々励んでいます。

■みかん山に込めた一言メッセージご紹介

みんなの思いを合わせて、
1000年つながるみかん山を一緒に育てていきたい。
「農業と食を軸に、人と自然が共生する地域に根ざしたみかん山を育て、世界に拡げていくこと」が、私たちの夢です。


みかん山への一言メッセージを書き出したら止まらなくて、100字以内に収めるのが難しかったです。
続きを聞いてみたい方は、ぜひ、みかん山までいらしてください(^-^)笑

中心的にみかん山にかかわるメンバーを
ご紹介してきましたが、

その他にも、
自然栽培研究会の仲間や専門分野の仲間、
ボランティアの仲間や地域の仲間、
沢山の方々に支えられ
チームで取組を進めています。

そして、
全国で応援してくださるサポーターさん1人ひとりも、大切で素敵なチームの仲間です。
少しづつ、みなさんの素敵さをご紹介が出来たらいいなと思っていますので
お楽しみにしてくださると嬉しいです。

それではまたー。

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■NPO法人しあわせみかん山

2012年、高知県香南市にある後継者が居なくなって衰退するみかん山を引き継ぎ、
自然栽培で山を再生させることを目指して、みんなで取り組んでいます。

『多様ないのちと共生するみかん山には色々な果樹が育ち、
持続可能な「農・食・環境」の学び場として発展している』

と、いう10年ビジョンを2017年に描き、
そこに向かって植樹計画や土壌改良を試行錯誤してきました。

2019年は、10年ビジョンに向かって進む、記念すべき1年目。
どんな展開になるのかワクワクしています♪

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■サポーターとして参加くださいませんか?
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みかん山の活動は、全国のサポーターさんによって支えられています。
活動をしっかり進めていくためには、まだまだ沢山の人の力が必要です。
ぜひ、サポーターになって1000年つながるみかん山づくりに参画してください!
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

https://mikanyama.org/supporter/

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■10年ビジョン基金へのご協力をお願いしています。
活動を寄付で応援しませんか?

10年ビジョン基金はこちら!

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■経営理念

●夢
世界中のみんなで、
1000年つながる「農業と食」を育てる。

●目標
自然栽培×手つなぎ流通の実践とその普及

●おもい
「持続可能な農業」と「いのちを育む食」を通じて、
人と自然が思い合う「しあわせ(思合わせ)」な社会を、
生産者と消費者と地域が一緒に育てる。