「みかん山には何の動物がいる?5月編

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みかん山に3ヶ所センサーカメラを仕掛けてもらい、何が映るか経過観察しています!

4月8〜5月7日までの一月間、
以下の生き物が観測できました^ ^

①シロハラ(もうすぐ北へ帰るはずが、、、)
②アカネズミ
③タヌキ
④テン(この辺の山の王者)
⑤アオジ(もうすぐ北へ帰るはずが、、、)
⑥クロツグミ
⑦コジュケイ(今から繁殖期)
⑧ニホントカゲ
⑨アナグマ
10ネコ
11野ウサギ
12キジバト
13ハシブトカラス

前回、鹿が初めて映像に映りましたが
今回初めて映像に映ったのは
アナグマとクロツグミです!

シロハラとアオジは移動する鳥なので、
本来なら北に帰る時期だそうですが
まだ映像に映っていたので、
今年の春が寒かったからかな?
という話になりました。

少しづつ、
みかん山の生き物が明らかになってきて
面白いですね^ ^

センサーカメラは株式会社相愛さんが設置してくださっています。
また、次回をお楽しみに〜♪

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●しあわせみかん山とは?
高知県香南市で後継者のいなくなったみかん山をみんなで再生させながら、みかんなど
果樹の自然栽培を軸に、持続可能な「農・食・環境の学び場」を育てています。

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●みかん山再生プロジェクトについて

『ハジマリ』
現在のみかん山は後継者が居なくなって衰退した100段の段々畑です。
1964年の東京オリンピックの年に先代が開墾され、50年前に植えられたみかんの老木の更新や、土壌環境・排水の改良、林道の補修など、手入れが必要な区域がたくさんあります。

『みんなの課題』
このような状態の果樹園地は中山間地域に多数みられますが、様々な課題が複合的に合わさっていて、どこの地域でも明確な解決策は見出せていません。

『山の再生計画と10年ビジョン』
私たちは2012年に法人化してみかん山を引き受け、山の再生計画の検討を進めており、その先に多様ないのちと人が育つ「持続可能な農食環境の学び場」を創り、その解決につなげていきたいと考えています。

『初めの一歩♪』
取り組みはまだ始まったばかり。大人も子どもも足を踏み入れていただき、みんなで1000年つながるみかん山づくりに取組めたらら、どんなに楽しいだろう…。
そんな想いで、色々な体験イベントやプログラムを構築中です!

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●しあわせみかん山の10年ビジョンとは?

10年ビジョンとは、
企業や団体の10年後のありたい姿を描いたものです。

『しあわせみかん山の10年ビジョン』

①多様ないのちと共生するみかん山には色々な果樹が育ち
②持続可能な「農・食・環境」の「学び場」として発展している。

と、2つの大きな柱を描いてあります。

果樹の自然栽培を通じて、
多様ないのちと共生するみかん山へ再生していくこと、
そして、その実践の結果としてみかん山が「農・食・環境」の「学び場」として発展していること。
そのために、沢山の人が参画できるような体験プログラムを構築していくこと。

この2つの柱を目指して、
10年ビジョンに向かってプロジェクトを進めていきます。

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⚫︎みかん山サポーター大募集中!
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みかん山の取組みは、全国のサポーターさんによって支えられています。

サポーターとは、
みかん山の夢(理念)に共感し、参画してくださる仲間です。

みかん山の再生には、まだまだ沢山の人の力が必要です。
ぜひ、サポーターになって1000年つながるみかん山づくりに参画してください!

https://mikanyama.org/supporter/

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