「ムカデに噛まれた時は」

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スタッフ梅ちゃんが、
苗木のお世話をしていたら
突然「痛!」と叫んで飛び上がりました!

手の指を、
ムカデに噛まれてしまったのです(^。^)

ムカデに噛まれた場合の応急処置は、

「トゲなどが刺さっていたら抜いて、
43度以上のお湯で
10〜20分ほど患部を洗い流すこと。」

ムカデの毒は42度以上の熱に弱いそうです。

山の中では洗い流すことが難しいので、
お湯を沸かして患部をつけながら
温度が下がらない内にお湯を適時交換する方法で対応しました。

(40度以下のお湯につけてしまうと、
逆効果になるそうです!)

その後、
ステロイド系の軟膏を患部に塗り
休みながら様子を観察。

もし具合が悪くなったら病院にいくという対応をしましたが、
痛みもすぐにひいたようで安心しました。

以前スタッフが手の甲をムカデに噛まれた際に、
この応急処理をせずに
すぐに病院につれていく対応をしたら、

毒がまわって手がかなり腫れあがり、
腕の付け根あたりまで痛くなってしまったことがあったので、

みんなで応急処置を
勉強していたのが役立ちました!

今からの時期は、
ムカデが活動しやすいですが
万が一刺されたら
毒がまわる前の応急処置が大事です^ ^

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●しあわせみかん山とは?
高知県香南市で後継者のいなくなったみかん山をみんなで再生させながら、みかんなど
果樹の自然栽培を軸に、持続可能な「農・食・環境の学び場」を育てています。

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●みかん山再生プロジェクトについて

『ハジマリ』
現在のみかん山は後継者が居なくなって衰退した100段の段々畑です。
1964年の東京オリンピックの年に先代が開墾され、50年前に植えられたみかんの老木の更新や、土壌環境・排水の改良、林道の補修など、手入れが必要な区域がたくさんあります。

『みんなの課題』
このような状態の果樹園地は中山間地域に多数みられますが、様々な課題が複合的に合わさっていて、どこの地域でも明確な解決策は見出せていません。

『山の再生計画と10年ビジョン』
私たちは2012年に法人化してみかん山を引き受け、山の再生計画の検討を進めており、その先に多様ないのちと人が育つ「持続可能な農食環境の学び場」を創り、その解決につなげていきたいと考えています。

『初めの一歩♪』
取り組みはまだ始まったばかり。大人も子どもも足を踏み入れていただき、みんなで1000年つながるみかん山づくりに取組めたらら、どんなに楽しいだろう…。
そんな想いで、色々な体験イベントやプログラムを構築中です!

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●しあわせみかん山の10年ビジョンとは?

10年ビジョンとは、
企業や団体の10年後のありたい姿を描いたものです。

『しあわせみかん山の10年ビジョン』

①多様ないのちと共生するみかん山には色々な果樹が育ち
②持続可能な「農・食・環境」の「学び場」として発展している。

と、2つの大きな柱を描いてあります。

果樹の自然栽培を通じて、
多様ないのちと共生するみかん山へ再生していくこと、
そして、その実践の結果としてみかん山が「農・食・環境」の「学び場」として発展していること。
そのために、沢山の人が参画できるような体験プログラムを構築していくこと。

この2つの柱を目指して、
10年ビジョンに向かってプロジェクトを進めていきます。

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