「柚子の芽が出た♪」ーJA土佐れいほくさんからのいただき物ー

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昨年の暮れに蒔いた柚子の種から芽が出て来ました(^ ^)

この柚子の種は、
みかん山から北に車で1時間離れた本山町にある
JA土佐れいほくの工場長さんからいただきました♪

こちらは、柚子の加工品をメインに製造されている工場で、
しあわせみかん山のみかんジュースのビン詰め加工もお願いしています。

工場長さんに、

『柚子には「実生」(みしょう)と言って、
種から芽が出た木から実る柚子と、
台木に接木をして育った木から実る柚子があり、
味が全然違う』

と、教えていただいたのが今回のハジマリでした。

そこで柚子の搾り汁を飲み比べしてみたら、
確かに「実生」の方が、

味が濃くて酸っぱい中にほのかな甘みがあり、
とっっっても美味しかったのです♪

『桃栗三年柿八年、柚子の大馬鹿18年』
ということわざがあるように、

柚子を種から育てると、実が収穫できるまで18年かかるそうです。
なんとも気の長い果物なんですね。

あまりにも時間がかかりすぎるため、
「接ぎ木」という方法を使って、台木に柚子を接木し、木が育つ時間を短縮して4~5年で収穫されるのが一般的だそうです。

せっかくなので、
実生の柚子も育てて見ようと工場長にお願いして
昨年、種をいただいたのです♪

今年が1年目になる10年ビジョンが実現して、
次の10年ビジョンを描く時に、
この柚子も仲間入り出来るように、大事に育てていきたいと思います(^ ^)

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■NPO法人しあわせみかん山

2012年より、高知県にある後継者が居なくなって衰退するみかん山を引き継ぎ、自然栽培で山を再生させることを目指して、みんなでみかん山づくりに取り組んでいます。

『多様ないのちと共生するみかん山には色々な果樹が育ち、
持続可能な「農・食・環境」の学び場として発展している』

と、いう10年ビジョンを2017年に描き、
そこに向かって植樹計画や土壌改良を試行錯誤してきました。

2019年は、10年ビジョンに向かって進む、記念すべき1年目。
どんな展開になるのかワクワクしています♪

この活動は、全国のサポーターさんや10年ビジョン基金によって支えられています。

みなさまの、幅広い応援やご協力、
どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)

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■経営理念

●夢
世界中のみんなで、
1000年つながる「農業と食」を育てる。

●目標
自然栽培×手つなぎ流通の実践とその普及

●おもい
「持続可能な農業」と「いのちを育む食」を通じて、
人と自然が思い合う「しあわせ(思合わせ)」な社会を、
生産者と消費者と地域が一緒に育てる。