「第3回 みかん山のビオトープを考える会」

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ーー壮大な土地利用計画のハジマリーー

みかん山の中で、
水生生物を継続的に観察できたりするようなビオトープがあったらいいなぁというアイディアから
始まったビオトープづくり。

近自然工法(自然と調和する土木工事)の
専門家の方や、
水生生物研究所の専門家の方と一緒に、

「参画型のビオトープづくりイベント」を開催するための、前段階の準備を進めています♪

みかん山の10年ビジョンにあるキーワードは、

①多様ないのちと共生するみかん山
②持続可能な農・食・環境の学び場

という2つの大きな10年後のありたい姿が描かれています。

みかん山全体の再生へむけた設計を考える際に、
ビオトープがそのビジョンの中の一部として
きちんとはまり、

連動して機能することが大事だとの
ご意見をいただきました。

今、みかん山チームが勉強しているのは、
「土地利用計画」です。

①理念と10年ビジョン
②みかん山の場環境の生態系
②経済的な営み

の3つを図式にして、
それを融合させた形で土地利用計画を立てていくというものです。

みかん山の50年前はどんな生態系や営みがあったのか?

100年前は?古代は?

と、掘り起こしをすることと、
現在ある生態系を明らかにしていくことで、

10年先100年先と、未来を描いていく作業です。

経営理念として定めていた事ではありますが、
具体的に
ものすごく壮大な計画になってきました。

なんだかすごいですね(^。^)笑

どんな土地利用計画が描かれるのか、
まだ想像もつきませんが、

地域の方々の協力をいただきながら、
少しづつ掘り起こしを進めていきたいと思います(^^)

また、ご報告いたします♪

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■NPO法人しあわせみかん山

2012年より、高知県にある後継者が居なくなって衰退するみかん山を引き継ぎ、自然栽培で山を再生させることを目指して、みんなでみかん山づくりに取り組んでいます。

『多様ないのちと共生するみかん山には色々な果樹が育ち、
持続可能な「農・食・環境」の学び場として発展している』

と、いう10年ビジョンを2017年に描き、
そこに向かって植樹計画や土壌改良を試行錯誤してきました。

2019年は、10年ビジョンに向かって進む、記念すべき1年目。
どんな展開になるのかワクワクしています♪

この活動は、全国のサポーターさんや10年ビジョン基金によって支えられています。

みなさまの、幅広い応援やご協力、
どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)

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■サポーターとして応援しませんか?
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一緒にみかん山づくりに参画してくださるサポーターさんを大募集しています。♪
https://mikanyama.org/supporter/

●サポーターとは、みかん山の夢に共感し参画してくださる継続型支援の会員さんです。

●サポーターさんに様々な形でみかん山の事業に参画していただくことが、10年ビジョン実現の大きな原動力になります♪

●現在、
全国の個人・法人サポーターさん300人に支えられています(^ ^)
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■10年ビジョン基金に寄付をして応援しませんか?

●10年ビジョン基金とは、自由な金額をいつでも寄付することができる窓口です♪

●基金に集まった資金は全て、10年ビジョンに向けたみかん山づくりの事業に活用され、ビジョンを実現させていく大事なツールになります♪
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■経営理念

●夢
世界中のみんなで、
1000年つながる「農業と食」を育てる。

●目標
自然栽培×手つなぎ流通の実践とその普及

●おもい
「持続可能な農業」と「いのちを育む食」を通じて、
人と自然が思い合う「しあわせ(思合わせ)」な社会を、
生産者と消費者と地域が一緒に育てる。