富士通YFCの実りは社員です。

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しあわせみかん山を法人サポーターとして応援してくださる神奈川県の株式会社富士通YFCさんが、素敵なブログを書いてくださいました♪

以下ブログより

\\みかん山から今年の実りが届きました//

今回は特別編として!

YFCがサポーターとなり、初めての実りのみかんが届きました。

早速、箱を開けて…見てみると!!
自然栽培で育てられたみかんは、大小大きさも様々、
個性豊かなみかん達で、思わず笑みがこぼれました。
届いたみかんやみかんジュースは、みんなでその日にいただきました。
味もしっかりとしていてとても美味しかったです。

また、みかんと一緒に届く手つなぎ通信では、
2017年のみかん山の活動(努力、そして苦労や対策など)について
詳しく説明が載っていました。

YFCの実りは社員です。
一人ひとりの個性と努力。そして何事も経験です。
経験はいつか必ず『自分の力』となり、『会社の力』にもなります。
みかん山と同じように、YFCも社員と共に成長していきます!
 

富士通ワイエフシーさんは、コチラ♪
http://www.fujitsu.com/jp/group/yfc/

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■NPO法人しあわせみかん山

高知県にある担い手の居なくなった老齢のみかん山を引き継ぎ、「自然栽培」でみかん山の再生に取り組んで5年目になります。
この取り組みを「サポーター」として応援する消費者参画型の「手つなぎ流通」にも取り組んでいて会員制で運営しています。
現在、全国400人16社のサポーターさんが、
みかん山の取組を応援してくださっています♪

■自然栽培とは?
植物とその植物が育つ土壌(場環境)の力を引き出して育てる「自然栽培」。
放任栽培とは違い、みかんの木と山全体の場環境を整える手入れを大事にしています。
長年化学肥料と農薬を使い続けていたみかん山の土壌は、排水機能が停滞し、表土が流されやすい状態にあるため、みかんの木の根が張っていく環境が整っていません。
その中で、みかんの木が育ちやすい環境に再生させるためにはどうしたら良いか?と、学びながら実践しています。

■「サポーター」とは?
夢(理念)に参画するパートナーです。
体験型のイベントや定期的でリアルな栽培報告を通じて「自然栽培」を体感していただきながら、いっしょに「持続可能であんしんな食べモノ」を育てていくことを目指しています。

■手つなぎ流通とは?
「生産者と消費者がいっしょに、持続可能な農業と、いのちを育む食を育てる。」という理念の下、店頭で並んでいる「食べモノ」を買うだけでは見えてこない、地域における現代農業の問題やリアルに向き合い、相互理解を深めながら、かかわる1人ひとりが「農と食」に対する価値観を構築していくことを目指す、消費者参画型のアタラシイ流通です。

■サポーター大募集中!!
夢を育てるパートナーとして、一緒にみかん山を育てませんか?
あなたの参画を心からお待ちしています!
応援、よろしくお願いします♪

■みかん山サポーターはこちら!
https://mikanyama.org/supporter/

■10年ビジョン基金への寄付・協賛はこちら!

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■経営理念

■夢
世界中のみんなで、
1000年つながる「農業と食」を育てる。

■目標
「自然栽培×手つなぎ流通」の実践と、その普及。

■想い
「持続可能な農業」
と「いのちを育む食」を通じて、

人と自然が思い合う
「しあわせ(思合わせ)」な社会を、

生産者と消費者と地域がいっしょに育てる。