8月の地主さん報告会!

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しあわせみかん山では、今期から定期的に、
地主さん報告会を始めました!

『多様な草の中で、
みかんや色々な果樹が自然栽培で育ち、
持続可能な農と食の学び場として発展している』

と、いう10年ビジョンを描いて、
土の再生や植樹を続けていきますが、

その試行錯誤の過程を、
地主さんときちんと共有しながら進んでいきたいなと考え、月度報告会を始めました。

みかん山の自然栽培の状態や苦労している事、
手つなぎ流通の活動状況や課題、
その時の悩みなど、

スタッフが熱心にお伝えし、
地主さんも真剣に聞いてくださいました!

「10年ビジョンはもちろん素晴らしいけど、
今までの試行錯誤の道のりも、そこに向かう過程も僕は素晴らしいし、人に感動を与える事だと思う。
難しいけど価値のあることに真剣に取り組んで試行錯誤してきた過程がね、価値があると思いますよ」

と、素敵な感想もいただきました。

地主さんは、学校の先生なので、
話の聴き方も本当に上手で、
毎回私たちが勇気づけられています(^-^)

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■NPO法人しあわせみかん山

高知県にある担い手の居なくなった老齢のみかん山を引き継ぎ、「自然栽培」でみかん山の再生に取り組んで5年目になります。
この取り組みを「サポーター」として応援する消費者参画型の「手つなぎ流通」にも取り組んでいて会員制で運営しています。
現在、全国400人16社のサポーターさんが、
みかん山の取組を応援してくださっています♪

■自然栽培とは?
植物とその植物が育つ土壌(場環境)の力を引き出して育てる「自然栽培」。
放任栽培とは違い、みかんの木と山全体の場環境を整える手入れを大事にしています。
長年化学肥料と農薬を使い続けていたみかん山の土壌は、排水機能が停滞し、表土が流されやすい状態にあるため、みかんの木の根が張っていく環境が整っていません。
その中で、みかんの木が育ちやすい環境に再生させるためにはどうしたら良いか?と、学びながら実践しています。

■「サポーター」とは?
夢(理念)に参画するパートナーです。
体験型のイベントや定期的でリアルな栽培報告を通じて「自然栽培」を体感していただきながら、いっしょに「持続可能であんしんな食べモノ」を育てていくことを目指しています。

■手つなぎ流通とは?
「生産者と消費者がいっしょに、持続可能な農業と、いのちを育む食を育てる。」という理念の下、店頭で並んでいる「食べモノ」を買うだけでは見えてこない、地域における現代農業の問題やリアルに向き合い、相互理解を深めながら、かかわる1人ひとりが「農と食」に対する価値観を構築していくことを目指す、消費者参画型のアタラシイ流通です。

■サポーター大募集中!!
夢を育てるパートナーとして、一緒にみかん山を育てませんか?
あなたの参画を心からお待ちしています!
応援、よろしくお願いします♪

■みかん山サポーターはこちら!
https://mikanyama.org/supporter/

■10年ビジョン基金への寄付・協賛はこちら!

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■経営理念

■夢
世界中のみんなで、
1000年つながる「農業と食」を育てる。

■目標
「自然栽培×手つなぎ流通」の実践と、その普及。

■想い
「持続可能な農業」
と「いのちを育む食」を通じて、

人と自然が思い合う
「しあわせ(思合わせ)」な社会を、

生産者と消費者と地域がいっしょに育てる。